2007年09月22日

血糖降下剤の研究

糖尿病薬の開発が進んでいますネ。経肺吸収型のインスリンやら、DPP-4阻害剤やら、新規の開発品が押し寄せてきます。良いことなのかもしれませんが、古い大脳皮質には収まりきりません!これだけ開発が進むということは、(患者や社会的な)要望が強いということなのでしょうか?それとも、大きな利潤が見込まれるからなのでしょうか?
2型糖尿病や生活習慣病の対策には、社会をあげてもっと大切なこともあるような気がします。もっとも、日々、病院内で押し寄せる仕事と格闘して、家に帰って倒れ込むように寝込むのが得意な私には、特別なエクササイズも全く必要ありませんが。

posted by 文殊 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 医薬品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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