2007年09月11日

外来化学療法

病院では、外来化学療法がブームです。勿論、保険加算が請求できるからですが、薬剤師がレジメの作成、Checkや混注などを実施しても薬剤師の活動に保険請求が付くわけではありません。日病薬的立場からは、とにかく病院業務に貢献して顔の見える薬剤師になれと言うことでしょうが - - 自分たちが行っている業務なのに自分たちに点数が付かない(客観的評価されない)というシステムはどこか異常です。これ以外にも病院薬剤師の客観的評価は異常に低く、自分たちの給与を稼ぎ出すこともできません。昔は、薬価差益で十分に収益を出せたのかも知れませんが?
いまでは、看護師の給与水準のはるか下になってしまいました(新卒〜中堅)。薬学部6年制になって、すこしは変わるのでしょうか?
posted by 文殊 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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